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内巻き肩で肩こりになる理由

最近、「1日10分歩き方を変えるだけでしつこい肩こりが消える本」にある「こりとりウォーク」を始めた。

1日10分歩き方を変えるだけでしつこい肩こりが消える本

こりとりウォークは、最近テレビでもよく取り上げられている内巻き肩(巻き肩とか巻き込み肩とかスマホ巻き肩とも言うらしい)を治すためのメソッドの1つだ。

巻き肩の本

体操と違って、歩くときに意識すれば良いだけだから、怠け者でも続けやすい。

内容は簡単で、手のひらを前に向けて歩くだけ。(応用編もあるので、詳しくは本を読んでください)

こりとりウォークを1週間続けてみた成果だが、よくわからない。
タイトルには「1日10分」とあるが、歩くときに意識するだけなので、少なくとも30分以上続けているのだが、わからない。
ただ、少なくとも悪くはなっていないので、今後も続けてみるつもりだ。

さて、内巻き肩はなぜ肩こりになるのか、その理由は次のようになっているそうだ。

内巻きの肩になると、肩甲骨が広がる

肩甲骨が広がると、肩の筋肉が伸ばされる

筋肉が伸ばされると、血管も伸びる

血管が伸びると、血管が細くなる

血管が細くなると、血行が悪くなる

血行が悪くなると、老廃物が溜まる

老廃物が溜まると、肩がこる

ネットでも、巻き肩は悪い、肩こりの原因になるとはあるが、その理由というかメカニズムにまで言及したものがなかったので、書いてみた。

巻き肩だけでなく、マウス肩の方も試してみてはいかが?

【 参考記事 】
マウスを使うと肩こりになりませんか?~トラックボールのすすめ




タグ:肩こり
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