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寝ながら読書するためのツールが意外に好評…

処分しようかと思い、物置から出したきたのが、コレ。

ベッド用書見台(ブックスタンド)

寝ながら読書するためのベッド用書見台(ブックスタンド)。

買ったときは、就職したばかりで、肉体的に疲れていて、机に向かう気力がなかったので、少しは本が読めるかと思って買ってみたのだ。
が、すぐに使わなくなって物置に仕舞ってしまった。

その理由は

1.ページをめくるのが超面倒くさい

この書見台は、下を向けても本が落ちないように、本をゴム紐にかけて、4箇所の強力なアームで本を押さえる。ページをめくるには、このアームを1つ1つ外して、またかけることになる。
本を速く読む人には面倒でたまらないと思う。

ベッド用書見台


2.圧迫感で夢見が悪い

顔のすぐ真上に本があるわけで、けっこう圧迫感がある。
眠るときは、いちおう少し回して真上には来ないようにはできる(回しすぎるとバランスを崩して書見台が倒れてしまう)が、それでも視界には入るので、圧迫感は残る。

買ってすぐに、恐い人に追いかけられる夢を見たが、そのせいかもしれない。
職場の女性にその話をしたら、風水に凝っていた彼女からは、絶対に止めろと言われた。


3.そもそも仰向けに寝ながら本を読んでも頭に入らない

実際に本を読んでみると、仰向けの姿勢だとあまり頭が働かない気がする。
頭が働くには、横向きは少しマシで、うつ伏せがいちばん良いように思う。(ただ、うつ伏せは腰に悪い)


こういった書見台(ブックスタンド)は、今はタブレットにも使える改良版が出ているが、こちらはめくりやすいとたいへん評判が良い。


寝ながら読書 頭上兼用ベース式 ライト付き

寝ながら読書 頭上兼用ベース式 ライト付き

  • 出版社/メーカー: 株式会社エジソン
  • メディア: オフィス用品




その前は、プリズム付のメガネも使ったことがある。
たしか池袋にあった「王様のアイデア」(もしかすると大阪・梅田の地下にあった「王様のアイデア」かもしれない)で、閉店する少し前に買ったものだ。

お腹の上に置いた本が仰向けに寝たまま読めるというものだったが、目が異常に疲れるので、すぐに使わなくなった。

いまでも似たようなものをAmazonで売っている。
管理人が買ったときは、3,000円くらいだったが、1/3以下になっているようだ。

こちらもレビューを見ると意外に好評なのに驚いてしまう。


寝ながら読書ができる! プリズム眼鏡 寝たままメガネ

寝ながら読書ができる! プリズム眼鏡 寝たままメガネ

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: ホーム&キッチン



タグ:書見台
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